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農園案内

くりのみ園の農業について

くりのみ園の農業について


くりのみ園は、障がいを持つ人たちの福祉農園です。
自然の恵みあふれる北信濃の山並みに囲まれた里山で就農(障がい者雇用)し、
安心・安全な自然卵を生産し続けて20年が立ちました。
今後とも本物の「食」の提供を通じて、地域の健康づくりと農業振興に貢献していきたいと願っています。

1997年4月 知的障がい者通所授産施設として農業に取り組む

1997年4月 知的障がい者通所授産施設として農業に取り組む

福祉施設の原点は、自給農園!
日本の施設福祉の歴史は、そのことを教えていました。
利用者の食の確保と施設内給食の取り組みから始める。

2010年4月 認定農業者になる

2010年4月 認定農業者になる

福祉施設が、地域農業を担うインフラになるため、社会福祉法人として農業経営基盤促進法による「認定農業者」の認定を受ける。

2013年2月「6次産業化」の認定を受ける

2013年2月 「6次産業化」の認定を受ける

多様な障がい者の取り組む農業は、生産・加工・販売と多様性を持つことになり、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」により「6次産業化」の認定を受ける。

有機JAS認証
有機JAS認証

2020年3月 日本農林規格「有機JAS」の認証を受ける

開設当初から、農薬、化学肥料を畑に入れない農業にこだわってきました。くりのみ園の圃場は、平買い養鶏を組み込んだ自然農園となり、「有機JAS」の認証を取得する。

くりのみ園のこだわり・取り組み

くりのみ園のこだわり

くりのみ園のこだわり

北信濃の地域の特性を生かした多様で持続可能な「オーガニック福祉農園」の定着を目指す。その主役が、障がい者就労支援事業の仲間たち。

取り組み(地域共生社会)

取り組み(地域共生社会)

  • 「土を育てる」耕作放棄地を含む10haの土に、平飼い鶏糞・草・雁田山の落ち葉を入れていく
  • 「獣との共生」様々な工夫により、鶏たちを守る
  • 地域資源を活用した「自家配合飼料」の確保
  • 地域連携で、6次産業化を進める
  • 有機農産物・加工品を地域に提供していく
  • 学校給食・特別支援学校の有機給食の実現を目指す

農園概要

法人名 社会福祉法人くりのみ園
運営責任者 島津 隆雄
所在地 〒381-0208
長野県上高井郡小布施町大字都住1238-2
電話番号 026-213-6277
FAX番号 026-213-7283
メールアドレス kurinomien@kurinomien.com
営業時間 9:00~17:00
定休日 日曜日・祝日
※土曜日休日の場合あり。
アクセス 長野電鉄長野線 都住駅から徒歩15分

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